「ゆず」の路上ライブ時代! 激レアアイテム大公開の巻♪

ゆずの素にゆずのサイン




こんちは!移住先の石垣島から帰省中、実家でニートみたいな生活しているMINAです。

本日はですね、石垣島に全く関係のない話題、大変突然ですが、
人気アーティスト「ゆず」の、
路上ライブ時代の激レアグッズを公開
させていただこうと思います!

ま、理由はのちほど。

なにを隠そう私、あの「ゆず」の伝説の路上ライブに通ってたんですよ〜(*^∀゚)ъ

そう、もう20年以上前にな……!

まだゆずの二人も19かハタチくらいのピッチピチで(←失礼)、ファンなら誰もが知ってるあの中学のジャージ姿でね〜(っ∀`*)っ

確か時間は、夜10時のスタートだったかな?
シャッターの前(確か苦情がどうので一度場所移動があったかな?)で。

ライブ前に悠仁くんが「今日は家を出る前に姉貴と喧嘩して…!」とか、プリプリ💢と小話したり。
懐かしい……!

ゆずの手売りのカセット、現在の値段は!?

んで、ですね今回実家で大掃除していたら、ゆずのお二人が手売りしていたカセット(!)とか、いろいろお宝とも思えるものが出て来ましてね。

で、20年ぶりくらいにカセットかけてあの頃の気持ちに浸っていたら……

ぎゅるっと変な音がして、機械が止まった!

そこから、ウンともスンともいわず、つまり、再生機器が壊れた……

カセット機能なんて、ここ十年使ってなかったからな……

もう聴けない思い出のカセット。あなたならどうする?

‥‥

‥‥

‥‥あ、

そうだ、
メルカリで売っちゃえ 
(。 ◕。)

人間て怖いですね、年齢を重ねると青春の思い出まで金に変えようとしてきます……!

んで、試しにメルカリで「ゆず」「路上ライブ」で検索かけたら奥さん!

ゆずカセット

なんと、過去に9,000円で売れているではないですか!!!!、

当時100円だったものが、90倍ですよ奥様!Σ( ゚Д゚) !!

ワタシ、トリアエズ、ミツケタダケデモ、コンナニモッテルンデスケド……!

ゆずカセット積み上げ

まぁでもですね、今は押しも押されるトップミュージシャンとなったゆずが、せっせと自分たちでスタジオ録音し、カセットにダビングして路上ライブで売っていたものですからね、音楽史的にはとても貴重だと思います!

それを20年以上、現在も聞ける状態で保管しておいたワタシを褒めて!

お高く売りに出してもイイヨネー?。:.゚ヽ(´`。)ノ゚.:。 ゜イイトモー!(古い)

 

ちなみに、カセットのインデックス(コピー)には毎回可愛いイラストやら写真やらが入っており↓

カセット本体には、直筆で「ゆず」の文字が!

ゆず路上ライブカセット流れ者

いま、9000円よりさらに高値でメルカリに出していますが、2018年12月現在、まだ売れていませんw

てか、みんな今どき、カセットの再生機器なんてあんまり持ってないよね〜w



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2019年6月現在補足
その後、カセットたちはどんどんそれなりのお値段で売れてゆき、もう私の手元には1つしか残っていません( ̄ ̄)

インディーズ時代のサイン入りCD「ゆずの素」

あと、ゆずがインディーズ時代に出したミニアルバム「ゆずの素」。

路上ライブでサインしてもらったやつは売れました♪

明日発送するので、思い出と一つお別れ。

ゆずの素にゆずのサイン

これはですねー、当時ワタシはめっちゃシャイだったんですけど、CD屋さん(確か扱ってるお店は少なくて、横浜のどこかの店で買ったかな?)で買ったものをライブに持って行って、めっちゃ緊張しつつ「サインしてください!」と岩沢君に声をかけたのを覚えています。

CDの上に書いてとお願いすると、岩沢くんに
「え!?本当にここでいいの?珍しいね」
的なことを言われたのをすごく覚えていまス。

当時のワタシは、ミュージシャンにサインをお願いするのが初めてだったので、
え?普通はCDの上じゃないの?みんなどこにしてもらってるの??( ̄0 ̄;)
と一瞬激しくうろたえましたが、動揺を悟られたくなくて
「ハイ! いいんです。お願いします!」
とキッパリ毅然とお返事いたしました。
(そういえば、いまだに正解は知らないわ。。。やはり歌詞カードの上とか??)

書き終えた岩沢君は、路上ライブの後片付けをしていた北川くんに「悠仁!」と声をかけてくれ、悠仁君も続けてサインしてくれました。

当時ワタシは大の悠仁君ファンだったため、気分ハイになりすぎて、このあたりから記憶が途絶えていますが……ほんと、良い思い出です(∩˃o˂∩)♡ 

ま、そんな思い出のCDも今回売りに出しましたwけどねw

でも、とてもゆずを愛してそうな方が購入してくださったので、よかったです♡

 

ゆずの詩集 1997年3月〜7月

ゆず詩集1997年

さて、この詩集っつーのが何かといいいますと、要するに歌詞集です。

路上ライブでは毎回、前述のカセットが売られていたのですが、ある週はスタジオ録音の状況がかんばしくなかったらしく、代わりにこの詩集が販売されたというわけです。

ゆずがノートに書きつけた歌詞を、コピーしてホチキスで閉じた代物ですが、今は押しも押されるトップミュージシャンとなったゆずが、せっせと自分たちで……(以下同文)。

聴けなくなったカセットと違い、こちらは手にとって読めるので手放したくない気持ちはあるものの、もし高値で売れるなら断腸の思いで……てな感じで、今えげつない値段でメルカリに出していますw

が、先ほどのCDを買ってくれた方から、コピーでもいいのでお手頃値段で売ってくれないかという切ないメッセージをいただき、ちょっと考えちゃったわけです。

手持ちのCD自体を売り飛ばすことは合法だけど、音源をコピーして売ったら犯罪ですよね。

でも、この詩集はCDのように正規に販売されたものでもなく、たぶん複製しても「複製です」ってちゃんと言って売れば法にはひっかからないと思うの。

でも、ですよ、もともとゆずの二人がノートをコピーして作ったコレは、複製と本物の区別なんてつかないじゃないですか。

そうすっと、世の中に複製をばらまいた場合、複製を「本物」として売るやからが出てこないとも限らない……

しかし、ゆずの二人の筆跡で書かれた歌詞を見たい!というファンの切なる気持ちもわかる……

というわけで今回、分かち合えるものはシェアしようぜ!ってことで、このブログを書いて一部を公開することにしたわけです。

(全部じゃないのは、今は画像処理ソフトで修正して複製を作れる世の中だからw)

ではいってみましょう。
サムネをクリックすると、拡大します。

「以上」と、あの名曲「夏色」

ワタシは今でも夏色をきくと、あの頃の気持ちになれます^^

 

 

 

 

「手紙」と「大バカ者」

悠仁君は大バカ者で結構音を外したり声かすれちゃったりするけど、なんていうか、それさえ感情の発露みたいで切なくて好きだったなー(´`。)

ゆず詩集〜手紙・大バカ者

 

 

 

 

「遊園地」と「うすっぺら」

うすっぺらも名曲ですよねー。

ゆず詩集〜遊園地・うすっぺら

 

 

 

 

そして裏表紙には、こんなメッセージも♡

ゆず詩集表4

 

 

 

 

どうすか、ゆずファンのみなさん、ご満足いただけましたか!?

ラストは北川悠仁くん直筆、ライブ&「ゆずの素」発売のお知らせハガキ!

 

北川悠仁君直筆のお知らせハガキ

これはなかなかすごかろう?(* ̄∇ ̄*)

コピーじゃなくて直筆だぜい♪

もちろん、宛名面には悠仁君直筆のうちの住所と名前が………!

ていうか、コレも詩集とセットでメルカリに売りに出したワタシw

まぁほんと、えげつない値段で載せてるので、売れないと思うんですけどね(っ∀`*)っ

いつか、ゆずにまたお会いできる機会があったら、詩集を逆プレゼントさせてもらうのもいいかもしんない( ˘  ˘)♡

引き寄せの法則でも使ってみるか〜w

驚愕!?「引き寄せの法則」の威力を実感した最近の出来事と過去の引き寄せ例がコレ!

2018.12.04

 

2019年6月補足
う‥‥売れました…!びっくりしました……。
まさか、あの値段でお買い上げいただくとは……!
実家に保管してあったので、ビデオ通話で老いた母に指示を出し、無事発送。
幼稚園の頃からゆずの大ファンだというゆずっこのもとへ、渡っていきました♪
きっと大切にしていただけると思います♡

 

おまけ

ゆず路上ライブの記事

CDを買ってくださた方におまけで差し上げた、雑誌の切り抜き。
ゆずはメジャーデビュー後もライブを続けてまして、その様子を綴った記事です。

ワタシがゆずの路上ライブに通い始めた頃はまだ観客が数人という時も多かったのですが、それがデビューをきっかけにどんどん数が膨らみ、あっという間に上記の写真のような状態になりました。

場所とり合戦も過熱し、いつもライブ直前に現地到着していた(バイトが終わって直行してた)私は、もう人混みの後ろで立ち見するしかなくなり……w

彼らが売れて誇らしかった反面、あんなに近くで聴けていたのに、もう遠い人になっちゃったなーと、ちょいと悲しくもなりましたね。
まぁ、初期からのファンにありがちな心理……若かったのう( ´艸`)

上記の記事の最後の方に

「僕たちの原点は路上。いままでもこれからも何一つ変わらないし、たとえどんな形になっても、心だけはいつまでも路上で歌い続けていきたい」

とゆずのコメントがありますが、

私の思い出の中ではいまだ、悠仁君がタンバリンを激しく叩きながらあばれています。

パッションあふれる悠仁くんのシャウトを、安定した岩沢君の歌声がサポートして、夜の通りに響き渡るハーモニー。

バイトの後で疲れてる日も、電車に乗って伊勢佐木町まで行くのはが全然苦じゃなかった。

ありがとうゆず、そして売りに出してごめん!!(笑)

\(^▽^)/